sugarno(スガーノ)世の中は甘い

僕は自主的に砂糖を摂らない生活「sugarno(スガーノ)」を1年くらい続けています

なぜスガーノをするようになったのか、苦労したことはなにか、スガーノの効果について書いていこうと思います

眠い、だるい、チカラが出ない日々

小さい頃から駄菓子屋で買って食べるのが好きだった僕は根っからの駄菓子っ子でした

しかし、サッカーの影響でその生活は一変し、ジュース、お菓子、マック、揚げ物などカラダに悪いと言われるものはすべて排除した食生活を送っていました

大人になって適度にお菓子を食べるようになりましたが、加速したのが鹿児島に来てからです

日中、ものすごく眠くなることやだるくなることが多くなりました

思い返すと、間食でチョコ、グミなどを毎日のように食べていました

衝撃の一言「砂糖は麻薬以上の中毒性」

仕事、学校、移動が立て込んでいた時期でもあったので、そのせいかと思い整体に行くことにしました

その先生に言われた衝撃の一言がこれでした

砂糖を摂るとカラダが緩んでしまうようです

疲れたら甘い物を食べると回復するのも誤解であり、脳を麻痺させているだけ

砂糖は中毒性があるので、麻痺が切れたらまた欲しくなるのです

それは宝くじで当たった一億円を切り崩して、仕事もせずに夢のような日々を過ごしているようなもの。破滅への道です

その日から僕は自主的に砂糖を摂ることをやめました

アマイモノタベタイ

でもそんな簡単には辞められないのです。それには2つ理由があります

1. 中毒性

気づけばお菓子やジュースが飲みたくなるのです、この感覚が抜けるまで1ヶ月以上はかかりました。やめるのにコツなんてありません、気合いです・・。

それと、救世主の存在が大きかったです(後述)

2. 世の中にあふれる砂糖

スーパーやコンビニで加工品を買うときに成分表を見て買う人も多いと思います

スガーノを開始して、改めてその成分表を見てみると「砂糖」がどの商品にも含まれていることに驚きます。本当に9割近くの商品に使われています

自分では砂糖を摂っていないつもりでも、いま口にしている”それ”にも砂糖が含まれている可能性が高いです。使われていないのは、自然派スーパーで価格もそれなりにするものでした

「完璧なスガーノを続けるのは今の僕の財力では難しい」

そう、財力がない人にとって世の中は甘いんです

救世主 ベイク・ト・スイートポテト伯爵

絶望していたときに救いの手を差し伸べてくれたのが、ベイク・ト・スイートポテト伯爵

焼き芋です

1本100円もせず、小腹を満たしてくれる上に、食物繊維、糖分もとれるスグレモノです

その他にも、頂いた柑橘類や野菜(甘い)を食べるだけで十分です

それからというもの、僕はいただき物のお菓子などはお気持ちだけ受け取り、友人や家族にあげるようにしています

スガーノの効果

半年ほどスガーノを実施して気づいた変化を箇条書きします

  • 日中の眠気が軽減した
  • 頭がカーッと熱くなる現象がなくなった
  • お金の無駄遣いがなくなった
  • ペットボトルの処理が減った
  • ウエストが3センチ細くなった
  • 食材そのままの味を楽しめるようになった

徹底的に砂糖を排除するのは難しいかもしれませんが、日々の自分の食生活を少し見直すだけでいい事尽くしです

いまでは砂糖を欲しなくなるカラダになりました

みなさんも良ければお試しください

※sugarno(スガーノ)は太田が30秒で考えた造語です

※たまのレストランでの外食時は美味しく頂きます