12月より鹿児島相互信用金庫 地域おこし研究所の客員研究員となりました。

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鹿児島の食に関する中小規模事業者のブランディング・販促・情報発信などを、県内外の企業、大学、料理人の方々と連携して進めていきます。

また鹿児島への移住(創業)に関する支援業務も行います。

僕が鹿児島に来たのは25歳の時です。

今よりもっと経験も知識もない若造を育ててくれたのが鹿児島です。

自分の中で腑に落ちる現象、助言もあり鹿児島に来た理由もわかってきました。

長島という特殊な地域にいたことで様々な人と会うことができて、不義理な人やハイエナ的な人を嗅ぎ分けるのも得意になりました笑

地域での生活・移住経験の無い人が移住定住促進を謳う、予算付けてあたかも鹿児島の生産者をプロデュース、フェアのような一過性のものが嫌でした。それを発注する人達もどうかしてると思ってました笑

でも一番嫌だったのは、自分が食のそのポジションでレギュラーを取れていないことだったのかもしれません。悔しかったのかもしれません。

僕のポジション優位性は、ボランタリーとコンサルタントの間に位置していて、相手の人間性や生活、環境特性に密着した上でサービス内容を一緒に良くしていけること。その改善に一流の料理人や出口設計まで出来るイケてる方々に協力いただけること。

競争が苦手な僕は共創だと思うようになりました。今後はその範囲を明確にしてビジネスにしていきます。

やっと鹿児島全域の生産者に出会えるタイミングが来ました。

長島未来企画・大崎町・SFC研究所・ギブリ・そうしん地域おこし研究所。肩書きだけやたらと増えましたがやることはブレてません。生産者と料理人、相対的評価から絶対的評価、その為の底上げ。

鹿児島はひろいけど、実はせまいです。それがよかところです。

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